山背古道

山背古道は、城陽市・井手町・木津川市の3つの市町にまたがる全長約25キロの散策道です。
美しい里山やのどかな田園風景、歴史ある文化史跡など、山背古道を歩けば、色々な景色に出会うことができます。どこか懐かしい風景を眺めながら秋の山背古道を歩いてみませんか。

山背古道

春と秋にはイベントも開催!

春には、起点のJR城陽駅、木津川市役所前から、ほぼ中間地点の井手町まちづくりセンター椿坂までを歩く「春のは~ふウォーク」、秋にはそれぞれの起点から反対側の起点まで全線を踏破する「とことんウォーキング」を開催しています。詳しくは、山背古道のホームページをご覧ください。

山背古道

山背古道推進協議会

 1996年、城陽市、井手町、山城町、木津町(「木津町・加茂町・山城町」は平成19年3月12日に合併し「木津川市」となりました。)の4市町が、この道をきずなとして、まちづくりを進めていこうと、山背古道推進協議会を発足させました。

 現在は城陽市、井手町、木津川市の3市町が手をつなぎ、訪れる人と地域の人との交流を広め、地域全体の魅力を高めていこうと、様々な事業に取り組んでいます。